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イベントのお知らせ(2016.12.06)

2016年12月6日

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明日、12月7日(水曜日)より始まる新企画「Creator First」の告知をさせて頂きます。
 

既存のシーンに対して何らかの影響を与え、新しい価値観や美意識の誕生を予感させる幕開け的な内容となります。ご期待下さいませ。






「イベント名」 Creator First / クリエーターファースト
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスのIT化や合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントはその思考に対するカウンター。それはクリエイター(作り手)の感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事ではなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第1回目のゲストは、2017SSシーズンから立ち上がる新ブランドmidorikawaのデザイナー緑川 卓氏。デビューシーズンとなるコレクションのサンプルプレビューとデザイナー自らが集めたセレクト商品、このイベントの為に企画されたコラボレーション商品の販売など、本質的な主旨を空間全体で感じて頂ける企画としてご提案致します。
 

「ゲスト」 midorikawa デザイナー 緑川 卓
 

「開催日程」 12月7日(水曜日)〜12月13日(火曜日) 7日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

12月9日(金曜日)、12月10日(土曜日)はデザイナーが在店予定となっております。
 

今回のイベントの為に集められたデザイナーセレクト商品の販売、特別なコラボレーション商品も販売致します。



良い意味で潔く振り切った、ストイックな内容となっております。
 

という内容です。
 

こちらもご確認下さいませ。
 

12月30日(金曜日) 通常営業(本年度営業最終日)
12月31日(土曜日) 正月休み
1月1日(日曜日) 正月休み
1月2日(月曜日) 正月休み
1月3日(火曜日)〜 通常営業(2017SS立ち上げ&蔵出し祭初日)
 

では、皆様のご来店をお待ちしております。

イベントのお知らせ(2016.12.02)

2016年12月2日

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クリスマス前、12月17日(土曜日)より始まるオブジェクトイベントのご案内です。
 

今年2回目となる”UNEVEN OBJECT STORE”。今回もSwimsuit Department 郷古 隆洋さんを招き、世界中のデザインオブジェクトから日本の民芸品まで、幅広く深みある貴重なコレクション・一点物の世界にご案内致します。


「コンセプト」
 

そのモノがそこに存在するだけで心が豊かになる。
 

日常的に必要とされる消耗品ではない。
 

生活を便利にする道具でもない。
 

心を落ち着かせて、そのモノとの出会いを楽しむ。
 

”やはり手に入れて良かった” 
 

その価値を決めるのは自分。
 

そう思えるオブジェクトに出会うための企画展。
 

「イベント名」 UNEVEN OBJECT STORE(アンイーブンオブジェクトストア)
 

「ゲスト」 郷古 隆洋(ごうこ・たかひろ)
 

ユナイテッドアローズ、ランドスケーププロダクツを経て、2010年にSwimsuit Departmentを設立。ジャンルや年代、地域を限定しない、独自の感性でセレクトされたアイテムが注目を集める。 http://www.swimsuit-department.com/ 
 

「開催日程」 122016年12月17日(土曜日)〜 2016年12月25日(日曜日) の9日間 
 

12月17日(土曜日)、12月18日(日曜日)の2日間は、郷古さんが在店予定。
 

「開催場所」 赤座ビル2階奥 フリースペース 
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階



内容重視のイベントとなっておりますので、ぜひご来店下さいませ。
 
 

引き続き、12月7日(水曜日)より始まる新企画「Creator First」の告知もさせて頂きます。既存のシーンに対して何らかの影響を与え、新しい価値観や美意識の誕生を予感させる幕開け的な内容となります。ご期待下さいませ。




「イベント名」 Creator First / クリエーターファースト
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスのIT化や合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントはその思考に対するカウンター。それはクリエイター(作り手)の感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事ではなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第1回目のゲストは、2017SSシーズンから立ち上がる新ブランドmidorikawaのデザイナー緑川 卓氏。デビューシーズンとなるコレクションのサンプルプレビューとデザイナー自らが集めたセレクト商品、このイベントの為に企画されたコラボレーション商品の販売など、本質的な主旨を空間全体で感じて頂ける企画としてご提案致します。
 

「ゲスト」 midorikawa デザイナー 緑川 卓
 

「開催日程」 12月7日(水曜日)〜12月13日(火曜日) 7日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

12月9日(金曜日)、12月10日(土曜日)はデザイナーが在店予定となっております。
 

今回のイベントの為に集められたデザイナーセレクト商品の販売、特別なコラボレーション商品も販売致します。
 

しっかりと準備して参ります。お楽しみに。
 
 

現在開催中のこちらも今週末までの開催となりますのでご注意下さい。












「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日) 12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。
 

という内容です。
 

最後に、年末年始の営業スケジュールをお伝え致します。
 

12月30日(金曜日) 通常営業(本年度営業最終日)
12月31日(土曜日) 正月休み
1月1日(日曜日) 正月休み
1月2日(月曜日) 正月休み
1月3日(火曜日)〜 通常営業(2017SS立ち上げ&蔵出し祭初日)
 

イベント日程、その他告知が前後して申し訳ございません。スケジュールのご確認を宜しくお願い致します。では、皆様のご来店をお待ちしております。

イベントのお知らせと本日の入荷(2016.11.25)

2016年11月25日

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12月7日(水曜日)より始まる新企画「Creator First」の告知をさせて頂きます。
 

既存のシーンに対して何らかの影響を与え、新しい価値観や美意識の誕生を予感させる幕開け的な内容となります。ご期待下さいませ。




「イベント名」 Creator First / クリエーターファースト
 

「コンセプト」 現代社会におけるビジネスのIT化や合理化が進む中、多くのシーンで顧客第一主義という言葉を耳にします。今回のイベントはその思考に対するカウンター。それはクリエイター(作り手)の感性や情熱を最大限、そして最前線に打ち出したイベント。お客様の顔色を窺わず、まずは作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現する。システマチックにお客様の期待に応える事ではなく、クリエーションでお客様の想像を超える作業。第1回目のゲストは、2017SSシーズンから立ち上がる新ブランドmidorikawaのデザイナー緑川 卓氏。デビューシーズンとなるコレクションのサンプルプレビューとデザイナー自らが集めたセレクト商品、このイベントの為に企画されたコラボレーション商品の販売など、本質的な主旨を空間全体で感じて頂ける企画としてご提案致します。
 

「ゲスト」 midorikawa デザイナー 緑川 卓
 

「開催日程」 12月7日(水曜日)〜12月13日(火曜日) 7日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

 460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

12月9日(金曜日)、12月10日(土曜日)はデザイナーが在店予定となっております。
 

今回のイベントの為に集められたデザイナーセレクト商品の販売、特別なコラボレーション商品も販売致します。



しっかりと準備して参ります。お楽しみに。
 

こちらは開催中のイベント「創造性と生産性の間」用に製作して頂いたモノ。ニールンドの釉薬をイメージしたカラーリングが印象的なラインナップ。
CREPU_LOGO

「crepuscule」 1603-018/L.Beige 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 1603-018/Blue 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 1603-018/杢Black 税抜き13000yen+税

「crepuscule」 1603-018/杢Brown 税抜き13000yen+税
crepusculeらしいクルーネックの鹿の子L/T。適度な生地厚(綿100%)と気持ちゆるめのシルエットが最大の特徴。ニールンドの釉薬をイメージしたカラーリングが印象的な一枚。洗い込んでも◎&シーズンを通して活躍するグッドプロダクツ。
 


「crepuscule」 1603-019/杢Navy 税抜き12000yen+税

「crepuscule」 1603-019/Khaki 税抜き12000yen+税

「crepuscule」 1603-019/杢Gray 税抜き12000yen+税
同じくcrepusculeらしいミニマムな胸ポケット付きクルーネックL/T。綿100%ハイゲージでソフトな手触りとややジャスト目なシルエットが特徴。アウターをすでに買われたお客様にもお勧めしたい一枚。同じくニールンドの釉薬をイメージした配色でのご提案です。
 













「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日)12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
 

460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。
 

こちらも到着しております。
NEWMR

「SEtt for MOUNTAIN BOOTS」 BROGUE w/Boa BLACK 税抜き65000yen+税

くるくるダイアルのBOAクロージャーシステムを搭載する”ヒモ無し革靴”の第三弾。ウィングチップのアッパーは英チャールズステット社のスエード。ソールはシャークソール。シリーズ初採用の新要素をふんだんに盛り込んだ要注目作。BOAによるスーパーイージー脱ぎ着はなんといっても魅力。加えて、立ち上がる外羽根のルックスも秀逸。
 

という内容です。
 

では、皆様のご来店をお待ちしております。

イベントのお知らせ(2016.11.22)

2016年11月22日

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明日、11月23日(水曜日/祝日)より「創造性と生産性の間」が始まります。
 

準備にも十分な時間を取り、充実した内容となりました。ぜひご来場下さいませ。












「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日)12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)



460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。(イベント初日となる11月23日(水曜日/祝日)はcrepusculeチームも在店予定)
 

※ 今回のイベントに合わせまして、以下の北欧陶芸書籍も販売致します。

Scandinavian Ceramics & Glass: 1940S to 1980s
 


Scandinavian Art Pottery: Denmark And Sweden
 

詳しいピース情報は、当社HPコンテンツ「OBJECT STORE」をご確認下さいませ。

という内容です。
 

では、店頭にてお会いしましょう。皆様のご来店お待ちしております。
 

イベントのお知らせと本日の入荷(2016.11.18)

2016年11月18日

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11月19日(土曜日)更新済み。
 

11月23日(水曜日/祝日)より始まるイベントに連動して、コンテンツ「OBJECT STORE」を更新致しました。

掲載商品は一部となりますが、内容豊かなイベントとなっております。ぜひご確認を。
 

引き続き、11月23日(水曜日/祝日)より始まる「創造性と生産性の間」の告知をさせて頂きます。尚、イベント初日はcrepusculeチームも在店予定となっております。




「イベント名」 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
 

「コンセプト」 アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいものですが、今回のイベントのテーマは創造性と生産性の間。限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げるという難しいプロセス、それはまさにイノベーションと言えるでしょう。ミッドセンチュリー期にRorstrand(ロールストランド)製陶所でアートディレクターとして活躍したGunnar Nylund(グンナー・ニールンド)は、デザインした作品を型に起こし、分業にて陶工達が作り上げるという、アートを量産する手法を生み出し成功を収めました。それは沢山の人々に創造性・質が高いモノを届けるという意味でとても素敵な挑戦でした。しかし現代に残る沢山のイレギュラー品を見れば、当時の挑戦が難しいプロセスだったと想像できます。また同様に、ニットの世界にも一点物の手編み作品から、量産を前提にデザインされ工場生産される商品まで幅広く存在します。crepuscule(クレプスキュール)の生産背景も基本的には分業制。その時代を反映したファッションとしてのデザイン、原料選定、編地・組織開発、パターンメイキング等、それぞれの熟練した職人とコミュニケーションを図り、与えられた範囲内で可能性を模索し、最大の知恵を絞り、より創造性の高いニットを世に送り出してきました。今回、この二者における創造性と生産性をキーワードとしたイベント「創造性と生産性の間」を開催します。Gunnar Nylundによりデザインされた40年代〜60年代のRorstrand製アンティークピース50点は約一年間を掛け、スウェーデン本国にて集められました。またcrepusculeからは、今回のイベントの為に特別にデザインされた、独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開致します。それらをひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解くというイベントです。
 

Gunnar Nylund / グンナー・ニールンド
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。
 

crepuscule / クレプスキュール
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。
 

「開催日程」 11月23日(水曜日/祝日)〜12月4日(日曜日)12日間
 

「開催場所」 赤座ビル2階 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)



460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
 

※ 一部の販売商品に関しまして、会期終了後の受け渡しとなる事を予めご了承下さい。(イベント初日となる11月23日(水曜日/祝日)はcrepusculeチームも在店予定)
 

※ 今回のイベントに合わせまして、以下の北欧陶芸書籍も販売致します。

Scandinavian Ceramics & Glass: 1940S to 1980s
 


Scandinavian Art Pottery: Denmark And Sweden
 

また詳しいピース情報に関しましては、当社HPの「OBJECT STORE」コンテンツにて、ご確認下さいませ。
 

ここからは、新入荷商品をご紹介致します。
SUN

「SUNSEA」 Micro Thermal Knit flea Market Pants/Ash Beige 税抜き34000yen+税

「SUNSEA」 Micro Thermal Knit flea Market Pants/Ash Black 税抜き34000yen+税
説明不要のフリマパンツ2016AW版が到着。手触りの良いウール生地を使用し、さらに気持ち良く履いて頂けるお勧めの一本。シルエットはやや細めに修正。基本的なディティールは変更無し。安心してお勧めできる一本となっております。
 

UNUSED

「UNUSED」 US1215/NAVY 税抜き110000yen+税
柔らかく上品なウール生地を使用したゆったりシルエットのコート。基本に忠実なディティール群、バランスの取れた丈と身幅、何と言っても丁寧な手縫製による裾処理が最大の特徴。技術とデザインが重なり合った一枚。試着をお勧め致します。
 


「UNUSED」 UW0535/BLACK 税抜き31000yen+税
適度な厚みと滑らかなドライタッチが特徴となるウール生地を使用したワイドシルエットパンツ。気持ちハイウエスト&同生地ベルト付き。腰回りゆったりの2タック仕様ですっと美しく落ちるややテーパードシルエットが◎。こちらもお勧め致します。
 

NEWMR

「MOUNTAIN RESEARCH」 Boa Sleeves/Beige 税抜き25000yen+税
「MOUNTAIN RESEARCH」 Boa Collar/Beige 税抜き10000yen+税
先日ご紹介したPuff Vestに取り付け可能な襟パーツ&袖パーツ(Puff Vest本体は別売り)。ダウンベスト用の袖パーツ/モールスキンとウールボアのコンビネーションによるボア袖。毛足の長いボアの肌触りが心地よいあたたかスリーブ。ダウンベスト用の首回りパーツ/モールスキンとウールボアのコンビネーションによるボア襟。襟を立てればB-3的にも。
 


「MOUNTAIN RESEARCH」 Knit Motocross/C.GRAY 税抜き30000yen+税
ウールジャージのモトクロスパンツ型イージーパンツが部分的なモディフィケーションを加え待望の再登場!ウエストはゴム+スピンドル仕様になり、履いた時のホールド感&安定感がアップ。裾ジップは省略され、丈ツメも自由自在に。膝パッドを中心とするモトパンならではの立体的なカッティングと右膝裏のマウンテンキューブ刺繍は継続のディティール。
 

という内容です。
 

では、店頭にてお会いしましょう。皆様のご来店お待ちしております。
 

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PICK UP

  • Creator First
  • 創造性と生産性の間
  • 創造性と生産性の間_POP
  • 「UNUSED」 US1213/NAVY 税抜き98000yen+税
  • 創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.
  • 「URU」 16FUJ13/NAVY 税抜き72000yen+税
  • 「NEEDLES」 Samue Coat/7.5oz Denim 税抜き39000yen+税
  • 「SUNSEA」 British Wool Reversible Coat/Ash Black 税抜き80000yen+税
  • 「UNUSED」 US1175/ASH GRAY 税抜き14000yen+税
  • 「crepuscule」 1603-013/Navy 税抜き24000yen+税